紙たすインク、いこーる本

本が好き、音楽が好き、おやつが好き。自分メモも兼ねた紹介ブログです。

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「お前もう来なくていいから」って、いっそ言ってくれないか。

注意:

前回に引き続き、職場の愚痴です。長いです。

気分を害されるかもしれないので、ネガティブな話題は避けたいという方がいらっしゃいましたら、ここで読むのをストップしてくださいませ。

 

***

 

正しくは先週の金曜日に起こったことで、本当はその日の夜に、ガーッ!!って書きたかったのですが、激情のままキーを叩くとロクなことにならないですよね(苦笑)

支離滅裂な文章になってたり私情が入りまくったり。あとあと読み返して恥と後悔の嵐に襲われるということを過去何回も体験しています。

 

なので、いったん落ち着こう、考えをまとめよう、と。

ワンクッション置いてみました(誰得)

 

 

1.派遣会社もグルですか?

私より3週間先輩だったMさんがプッツン切れて、その日のうちに辞職したのが先週の頭あたりのこと。

(辞職の意を伝えたら、担当者は何も聞かず、「そうですかーじゃあ後はやっときますんで(棒)」と言われたそうです。)

(普通、いきなり「辞める」って泣きながら電話してきたら、「何かありましたか」くらい聞かない?無反応?担当者は担当してるだけなので、工場の腐った体制をどうにもできないのは分かりますけど、それにしても無反応?)

(ちなみに朝礼で、Mさんは退職しましたみたいな言葉は班長の口からひとことも出ませんでした。いきなり人が消えてるのに。一切無視?なかったことにしてる?腹立ちます。みんな微妙な空気でした)

 

詳しい事情を聞いた9カ月先輩のNさんもプッツンして、「今日は行く気になれんわ」とその日急に休みました(そして超心細かった小心者の私)。

 

もともと、NさんもMさんもここが嫌になっていたので、辞める予定だったのは確かでした。今月19日(金)に退職、翌週月曜から別の工場へ紹介してもらってそちらへ移る、という話で派遣会社と話が進んでいたのでした。

Mさんはフライング退職となったけれど、まあこのまま後を追ってNさんもあと1週間で退職、という感じになっていたのですが。

 

移動の話を進めていたはずの派遣会社が「移動の話は9月末まで延びましたのでもう少し頑張ってください」とNさんにいきなり連絡してきたとのこと。

 

え、なにこれ。

こういうことって、よくあること?

 

いきなり抜けた穴に困ったのか(?)。工場側、どうやら派遣会社に連絡して、Nさんを留めるようにと「相談」した気がします。

ここは私(+Nさん、Mさん)の憶測ですが、大きく外れてはいないと思います。だってタイミング的に、絶対おかしい。

 

結局派遣会社も、工場と契約が取れないと自分の会社の存続問題になってくるので、工場側の要望に弱いんでしょうか。

Nさん激怒。「あと1週間と思ってたからこそやれてたのに、2ヶ月半も先延ばしって、もう何の力も出んわ!!」と。

 

「だめ、お前は辞めるのは許さない」って向こうが言っても、行かなきゃこっちのもんじゃない?いきなり出社拒否しようか?とNさんは言っています。

 

 

2.仕事しろ、社員。

社員は仕事をしない。

技能実習生と派遣は、1秒の憩いもなく手元だけを見て必死にやってるんですけど。

 

これを先週の金曜は私の背中の後ろでやられていて、ハラワタ煮えくりかえる思いでした。すぐそばにはベトナム人の技能実習生がひとりいます。彼には、何を喋っているかは分からないかもしれませんが、ダベッていることは分かるでしょう。

班長に言いつけようか、いや無駄だわ、だってこれやってんの班長だし。

班長を囲んで3人の社員。4人で大変楽しそうです。

 

ボーナスの話、

パチンコの話、

クルマを買う話、

子どもは男の子がいいか女の子がいいか。

ギャハハハハ!!!!

 

え、そこに何時間いるの?

午前からやってるよね?午後もやるの?

ついでに言えば、休憩は誰よりも早く行って、戻りは20分くらい遅いよねあんたたち。

 

もう、本当に、よっぽど、もう本当に、

「お前ら仕事しろよ何やってんだよ!周り見えねえのかよ!」

って怒鳴ろうかと思った。何度も思った。本当に何度も思った。

 

派遣が社員に対して注意したら、怒るかな怒るだろうな元からプライドだけは高そうだし。

で、「態度が悪い、来週からもうお前来なくていいから」ってクビになるかな。

 

……なってもいいか、いやもうなりたい。

もう違約金払ってもいいわ辞めたい。違約金いくらか知らんけど。

 

ぐるぐるぐるぐる、そんなことを考えてやっと金曜日をこなしたのでした。

 

Nさんからもこの様子は見えていて、これまた激怒していました。

私とNさん、同時に抜けようか。ちょっとあいつら困ればいい。

そんなことをふたりで話しています。

もっとも、それをしたところで、こちらがちょっとだけスカッとするだけで、奴らには何のダメージがないことも知っています。

「ダメなヤツを連れてこないで下さいよ派遣会社さん、長く保(も)つヤツをお願いしますよ」くらいは派遣会社に言うでしょう。

 

班長はまるでサル山の大将のようです。

てっぺんでキーキー叫んで、気に入らない相手にはマウンティング。

力と怒号でねじ伏せれば、結局相手も言うことを聞くので、そりゃあ毎日楽しいでしょう。

 

でも、自分が下の者からいっさいの支持を得られていないと気付くときが、いつかは来ると思うのです。

それが早ければ早いだけ、成長の機会が開けると思うのですが。

そしてその機会を絶対に無駄にしてほしくないと、他人ながら思うのです。

 

……最後3文、「思う」ばっかり(笑)